地図/

場 — 関数が絵になる

平面の点を一つずつ拾って、その座標を関数に通す。返ってきた値を濃淡に写すと絵になる。点が動くわけでも、何かを積み上げるわけでもない。(x, y) を入れたら値が出てくる一枚の関数があって、その値を全点ぶん塗る。

値の作り方は、sin を足した縞、勾配ノイズ、距離、入力ごと座標を歪める渦と幅がある。同じ枠でも、値の作り方が変わると絵の表情がまるごと変わる。