地図/再帰

再帰 — 自己相似

同じ操作を、出てきた結果にもう一度かける。それをくり返す。写像 f を自分自身の出力に合成しつづけると、木が枝を分け、海岸線が入り組み、シダの葉がシダの形のまま小さく茂る。値を f で送り続ける反復、その行き先である不動点とカオス、操作を枝分かれさせるタートルと L-system、座標を写して浮かぶ自己相似の図形、そしてその自己相似を測る尺度を扱う。