046 · 音
adsr
音量の輪郭が右から左へ流れていく一画面。一発ぶんの ADSR エンベロープ を、毎フレーム高さを一つ出して横一列の配列に溜め、配列を一マスぶん左へずらして履歴の折れ線にしている。右端の点が今の音量、左へ伸びる線がその履歴。
この実装で足したのは三つ。四つのつまみ(A・D・S・R)を Math.sin で速さと位相をずらして揺らし、一発ごとに違う輪郭にした。ゲートの長さは鳴らし直すたびにばらし、一発が流れ終わると noteStart を今に書き換えて Attack から鳴り直す。配色は背景に薄い基準線(音量 0)を一本引き、輪郭は tint、右端の現在地だけ ink の点で示す。