格子の上で、ランダムな壁を避けてスタートからゴールまでの最短路を引く。A スターで広げては、ゴールに着いたら来た方角を逆にたどって線にする。
32×32 の盤に壁を 28% でばらまき、スタートとゴールは上下に分けた帯から取るので毎回離れる。残り距離の見積もりはマンハッタンで、探索は f が最小の候補をフラットな配列から線形に拾うだけ。1 フレームに 4 マスずつ広げ、塗りは三段の濃淡で、壁・候補・処理済みを分け、最後に道を黒で重ねる。120 フレーム置いてから壁を作り直す。ダイクストラが真円に広がるのに対し、見積もりのぶんゴール側へ細く伸びる。