049 · 音
pink-noise
1/f ゆらぎ
茶色ノイズと 1/f ゆらぎの波形を上下に並べ、右から左へ流す。上が茶色、下が 1/f。揺れの粗さの違いを横顔で見る。
1/f は周波数を倍々にした正弦波を 7 本、重みを半分ずつ落として加算して作る。固定周波数だと位相がいつか揃って同じ模様を繰り返すので、各波の進む速さを drive(0.6〜1.5 の乱数倍)で少しずらし、二度と同じ並びにならないようにした。茶色はランダムウォークに ±60 の引き戻しを足して画面外へ歩き去らないように抑えている。
それぞれの基準線(茶色は高さ 0.33、1/f は 0.72)に薄い tint のガイドを引き、右端の最新値には小さな四角を打って、波が流れ込んでくる先端を示す。起動ごとに位相へ seed を足してあるので、毎回違う流れになる。