016 · 生成
poisson
詰めすぎず、間を空けて撒く
どの2点も一定距離より近づかないように点を撒く作品。隙間が均されたまま面が埋まり、撒けるところまで撒くと止まる。仕組みは 散らすために、距離で弾く と、近くだけ見る の格子で近所だけ調べる加速。
ノートの最小実装に対して、この作品で足したのは見た目と尺度の調整。点ごとに円を1つ描いたうえに tintAlpha(8, 0.5) の小さな四角を芯として重ね、円の半径は間隔 r に比例させている(r * 0.18)。座標は unit = size / 384 で正規化し、どの解像度でも同じ密度になる。
毎フレームは置く数と試行を placed < 6 / tries < 220 で抑え、撒き終えたら全体を tintAlpha(238, 0.045) の薄膜で沈める。たまに真っさらに戻して撒き直し、そのたびに r を 7〜18 でばらつかせるので回ごとに点の粗さが変わる。