032 · 描画

sdf

距離で形を描く

円ふたつと角丸の箱を一つの符号付き距離場にまとめ、|sin(d·k)| の縞で陰影をつけた塊。t で半径と位置を揺らすと、形が代数のまま呼吸する。

円どうしはsminで融合し、矩形SDFを同じく smin で足し、外側のリングを max(d, -ring·0.6) で引き算してくり抜く。輪郭からの距離 d|sin(d·k)| に通して縞にし、内側は縞をそのまま、外側は 0.55 倍に薄めて、sky の単色ランプ(輝度 8〜98)に乗せた。k と各形の半径・位相は描画ごとに乱数で振り、毎回違う融合が出る。