065 · 幾何
wang
辺の色を合わせて埋める
四辺に色を持つ正方形を、隣り合う辺の色が一致する向きでだけ並べた敷き詰め。各タイルの上に辺と辺を結ぶ弧を描くと、境を越えて途切れない曲線の網になる。仕組みは制約で繋ぐ — タイルへ。
16×16 の盤を左上から埋め、置けるタイルが見つからないマスで一つ手前へ戻すバックトラックを回す。色数は 2 か 3 で振り、一定フレームごとに色数ごと選び直して敷き直す。
弧は二次曲線の制御点をセルの中心に置いて必ず真ん中を通し、四辺の番号の合計の偶奇で二本の弧の組み方を入れ替える。偶奇で線色を 2 段の tint に振り分けるので、同じ敷き詰めのまま組み方の違いが網の上に出る。