018 · 生成

worley

いちばん近い点までの距離で塗る

平面に点をばらまき、各セルから一番近い点までの距離を測って明るさにする。点は速度を持って漂い、壁で跳ね返りながら縄張りが伸び縮みする。

この実装で足したのは三つ。

起動ごとに mode を 0/1 でランダムに振り、F1(最近傍距離。点が暗いくぼみ)と F2 − F1(境界が光る網の目)を切り替える。同じ仕組みで二つの表情が出る。

距離は二乗距離で比較し、採用した F1・F2 にだけ Math.sqrt を掛ける。点ごとの平方根を省いて、毎フレームの測り直しを軽くする。

グリッド数 G・点数 N・速度・scale を canvas サイズに対して比で持つ(G = size/4、速度 = size/480、scale × 384/size)。解像度が変わっても見た目の密度と流れが揃う。