辺で繋ぐ — ワイヤーフレーム
頂点を線で結ぶ。立方体には十二本の辺があり、それぞれが二つの頂点を繋ぐ。辺をインデックスの組で持っておき、project した二点を moveTo / lineTo で結ぶ。
頂点をまず全部 project して proj に溜め、辺はその結果を組で参照するだけ。透視投影が効いているので、手前の面の四角が大きく、奥の面が小さい台形になる。ワイヤーフレームは全部の辺が透けるので、立体の前後がまだ曖昧で、見ようとすれば裏返って見える(ネッカーの立方体)。面を塗って、奥の辺を隠す必要がある。