グリッド地図を俯瞰する
世界は二次元のグリッド。各セルが壁か空かの二択で、文字の地図で持てる。# が壁、. が空。プレイヤーは空きセルのどこかに立ち、ある方角を向いている。
地図は文字列の配列で、MAP[y][x] がセル (x, y) の中身。壁を暗く、空きを明るく塗っている。プレイヤーは (1.5, 1.5) の空きセルの中央に立ち、棒が向いている方角を指す。座標が整数でなく小数なのは、セルの中のどこに立つかまで持つため。MAP の # を書き換えれば壁の配置が変わる。この俯瞰を、プレイヤーの目から見た景色に変えていく。