歩く — キーボード
視点を動かせるようにする。矢印キーの上下で前後に進み、左右で向きを変える。進む前に行き先が壁かを確かめ、壁なら止める。ゲームの手触りと同じ keyboard(signal) で、押されている向きへ毎フレーム座標を進める。
毎フレーム key.down で矢印キーを聞き、ang を回し、向いた方角 (dirX, dirY) へ座標を進める。isWall(nx, posY) と isWall(posX, ny) を別々に確かめると、壁に斜めにぶつかったとき片方の軸だけ滑って動ける(壁ずり)。プレビューをクリックしてキー入力を渡すと、迷路の中を歩ける。壁の高さと陰影が動きに合わせて流れ、平面の地図を一人称で歩く視界になる。
work は同じレイキャストで、広い迷路を歩ける。無操作のときは自動で迷路を巡回し、壁の手前で向きを変えながら進む。矢印キーで操作を奪える。地図と視点だけ持って、画面の列ぶんの光線で景色が立つ。